無料官能小説「保険外交員のカラオケ上手な彼女と一時の恋愛,」


東京千代田区の大手町界隈のビル群の一角にある保険関係の会社に勤めていますが、保険会社というと保険勧誘の美しい女性が沢山働いています。 特に東京の中心地ということもあって募集する時は、とりわけテレビに出てくるような容姿淡麗な中年の奥様やスラリとした背の高い美人女性が応募して採用されているのです。
統括管理する私は、此のような美人の女性に囲まれてツイツイ目移りしてしまうのですが。

そんなある日のこと、例によって年に一度や二度の激励会の宴会が模様されるのです。
例年、会社行きつけの八重洲の日本料理屋の二階を借りきって、いつものように大宴会となりました。
勿論、参加者の殆どが容姿端麗な美人女性ばかりで、中年の年増の女性もいましたが中には若いピチピチした女性も数多く参加していて、私のような中年の独身男性としてはいつものように胸が弾む時でも有りました。
それにしてもですね、最近の一般的な女性というのは、特に若い女性達も含めて積極的に良くお喋りやお話をするし、そして美味しそうによくお酒もタシナムし、まるで普段の保険の外交のようなお淑やかさとは打って変わった様子に、何時もながらイササカ驚いていているのです。

私もお酒は嫌いではないが、特に好きだというのでもなく、どちらかと言えばお酒にのまれてしまう方でしょう。 そしてタマタマ、私が常日頃気になっていて女性が直ぐ横に隣合わせたのです。 正直に言うと、その女性を意識して隣りに座ったといった方があたっているかもしれません。 その人は潮見浦子といって今年のはじめに派遣社員として入社してきた、どちらかといえば新入りの方でしたが、仕事の内容は新入りとは思えぬほどの活躍が目立つのでした。 それも彼女の美貌の余得といったところなのかもしれません。

何時ものこともそうですが、本日は飲み会の集まりがあるというので、一際念を入れて洋服といいお化粧も念入りの様子で、此の場の中でも一段と目立っていたことは確かです。
身の丈が160cm以上はありそうで容姿端麗は言うに及ばず、品のよさ、目鼻が通った顔立ち、そして何より話し方にもゆったりして、所謂、高家のお嬢さんのような雰囲気をもっていました。
ただ、同じ社内にいるのですから度々顔は併せてはいたが、面と向かってプライベートな話できたのは初めてであり、気持ちもお酒が入ったせいもあって話も弾みました。

色々話を覗っていると、住まいは千葉の習志野市に住んでいて未だ親のもとに独り身で暮らしているらしい。 実は、私は日本大学の学生時代は習志野の津田沼に4年間通学してたこともあり、地元の話などを折り混ぜてスッカリ意気投合してしまったのです。
その内、宴もたけなわになって来て、カラオケなどが例によって始まりました。 ところが何番手かに隣の彼女が指名されて唄いだしたんです。 これが演歌調で小節が綺麗に入った実に上手なんですね。 勿論、唄い終わって大拍手を送りました。

すると、唄い終わったマイクを持ってきてそのまま私に向かって、「お一つ、如何かしら・・?」と彼女に誘われたのです。 言われたら男として、又、上司として引っ込む訳にもいかず、私の好きな吉幾三の「酒よ」を歌いました。 歌には少しは自信があったのであり、お酒も入っていてソコソコの出来だと思っていたところ、今度は彼女のほうから私に向かって大きな拍手を戴いたのであった。
このあたりで、すっかり私と彼女とはこれまでになく意気投合してしまったのでした。

タケナワだった宴もソロソロ終わりに近づき、お開きになったところで彼女にソット耳打ちして「もし宜しかったら2、3曲歌いに行きませんか、私の知っている有楽町の日比谷に一寸したスナックがありますので」、と誘い水をかけたところ、彼女はお酒の勢いも借りてでしょうが素直に「あら、宜しいの、嬉しいわ」と、半ば予想しなかった承諾の返事を返されて、浮き上がった気持ちで早速、新橋へ向かったのでした。

「酔い覚ましに歩きましょうか」と言いながら、チョット酔い加減の二人は恋人のように腕を組んで八重洲から丸の内の外苑通りそして日比谷公園近くを歩いていると、突然、彼女が私の手を握り、しなだれかかってくるのです。
「あたくし、チョット酔ったみたいなの」と、歩いている内に急にお酒が回ってきたのだろうか、一寸何だか甘えるような口調なのです。

「それでは一寸、公園で休んでいきましょう」と、日比谷公園のベンチへ案内した。
傍(はた)から見るとすっかり恋人の様で、彼女も身をすっかり私に預けて、肩を寄せてきます。 まんざらでも無いような仕草で、彼女の肩を抱きながら柔らかくキスしました。 一瞬、彼女の身体が硬くなったようだが、「かわいい唇だね、いいだろう」、とやや強めの口調でいうと、「うふふ、いいことよ」と言いながら、こんどは私の唇に被さってきたのでした。
思い切って肩をグッと抱きかかえて今度は深く、甘酸っぱいほどのキスになり、口の中に愛の舌をを入れてやったら、「あああ、んんん、」と言って、私の舌を歯でかんでくるのです。 私も思わず「イテッテ、ンンーン」、とやや大袈裟に声を出すのです。

何やらスナック、それに肝心なカラオケのことなど忘れて愛の遊戯にすっかり耽ってしまったのです。 彼女に耳元で「彼処(そこ)に、ホテルのネオンが見えるでしょう。 思い切って参りましょうか」というと、彼女は、やや恥ずかしそうに首を縦に振ったのです。

その後の彼女とはスッカリ、お互いに男の女の関係なってしまいました。
部屋に入るなりベットに倒れこみながら、お互いの身体は絡みあうように抱き合い、深いキス、そして又、キス、更に歯並びのいい彼女の口の中に激しく舌を入れこむと、「ううーーん」といいながら再び絡み返してくるのです。 この辺りはスッカリ熟女の風体であり、堪え切れずに大仰に声を出しな出しながら、私の前部を弄ってくるのです。

もう我慢しきれないのか、熟女の女の右手がいよいよ小生の一物を這うように滑らせてきてシッカリと握ってきて、モミモミ、勿論、私のモノは既にガチガチのガチンコに張りつめていて、キスをしながらも熟女のただならぬ喘ぎ、息ずかいが耳に伝わってくるのです。 
そして次の瞬間には、私の一物を口でパクッとくわえこんで、亀頭部分に柔らかく歯をたてるのです。 噛み付くのが好きな女のようだが、此のカミツキはセクシーなだけに実に快感その上ないのです。 彼女のオフェラもナカナカのモノであった。
彼女の仕草に思わず男のヌメリを吐き出しそうになったが、ここはマダマダ我慢の時である。

「其れにして貴方のは、ずい分とご立派ですこと」 彼女にしては、けっこうヒョウキンなところもあるのだろう。 そして「ねーねーっ、もうソロソロ欲しいわ」、と催促するので、ニッコリを笑みをこぼしながら静かに挿入してやると、長身の彼女の体が大きく反り返るのである。

「あああ、何ともいいわ、久しぶりなの」、 何時、誰と久しぶりなのかはこの際どうでもよく、彼女の大きく張っている両方の乳房の顔を埋めながら背中に爪を立てる。
今度は後ろに回ってバックスタイルで攻めながら、俯せのような熟女の背中に私の全身を乗せ、ピンクに染まった臀部の割れ目の部分にあてがって弄っている。 
今度は熟女を仰向けにして改めて全身を眺めてやると、それでも挿入しながらも恥ずかしそうに「いやだわ、余り見ないで・・?!」と甘えるように声を出す。 本気かどうかはか疑わしいけど、しかし、身体には相当に自信があるのだろう、確かに熟れきっている彼女の裸身は、女神のように眩しく見えるのである。
 
後は男女が生来の本能をむき出しにして、一体化した和合運動も激しく、彼女のほうが先ず軽い悲鳴を上げる。 そして、私の背中に爪を立てながら、「もう、もう、もうダメ、いきそうよ」と訴えてくる。 ピストン運動が容赦なく激しくなって、イヨイヨ絶頂間近の高ぶる気持ちも我慢も限界になり、遂に、「あああ、オオッ、ハッハッっ」と雄たけびを上げながら、「出します・・・!!」、と言って彼女の綺麗なお腹の上に噴射したのです。 
二人にとって、其の瞬間だけは妙な静寂を辺が包んだのです。


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