女性向けオナニー小説「一人エッチ、前戯には入念な妄想が必要!」


午前10時、窓から太陽の光が差し込む頃、起き出す直子。彼女は、夜は塾の講師のアルバイトをしていて、帰宅がいつも遅く就寝はいつも2時過ぎである。夫は、サラリーマンで真面目に働いてくれて、さほど不満もない。ある1点を除いては・・・

毎朝8時半に、起きる夫の為に7時半ごろ起床をして、弁当を作ってあげる。夜遅く寝ているとはいえ、料理は嫌いな方ではないので、そんなには、苦になっていない直子であった。弁当を渡して、「いってらっしゃい」と見送り、睡眠不足なので、再び布団に入り眠りに入る。それが、直子の日課である。

朝10時になると、すぐ起きて、掃除して選択して何ていうわけにはいかない。直子のメンタル面とフィジカル面のケアをしなければならない。そう、恥かしくて人には絶対に話せないのだけど・・・「一人エッチ」、直子は、これを毎日続けている。夫がいながらどうしてそんなことを毎日繰り返しているのかと言うと、直子たち夫婦は、長年ご無沙汰だからである。直子の夫に対する唯一の不満、それは、全くと言っていいほど、自分の身体のケアをエッチの面でしてくれないことである。

「一人エッチ」がはしたなく、女性が毎日そんなことするものではない!と思っている男性も多いことでしょう。でも、直子には、そんな事はおかまいなし。だって、直子の大事なところは、もう、動きたくってしょうがないのである。長年運動不足だと体がなまって病気すると言うけど、直子の大事な部分だって同じだ。もう、8年ぐらいほとんど夫とは、やってない!お願いしても、夫はしてくれない。本当に精神的にも、肉体的にも限界にきている。時々、欲求不満で、頭の中がおかしくなりそうな時だってある。だから、「欲求不満だしケアしてあげないと、かわいそうよね。」と大事なところに自分で話しかけるかのように、今日も布団の中でゴロゴロしながら、一人エッチの準備へと取り掛かる。準備と言っても、布団の上に寝転がったままで、何か動作をするわけではない。

直子の入念な準備、それは、妄想を練り上げる事である。直子は、いつも適当に彼氏のキャラを設定している。自分がつきあって、相思相愛になり静かに、男女の仲にと発展していく事が、好きなのである。恋愛しながら、自然と相手に身体を許し、他の人には、見せられない自分を彼に見せて、「あなたにしか、こんなことできない。」と妄想の相手につぶやくのが、好きなのである。

一人エッチを繰り返しながらも、「こんな風に悶えることができるのは、あなただけよ!」と強調している自分が、直子は好きである。いい年(40代)になっても、「けっこう、女の子らしい」と自負している。誰にも話せないことだし、密室でしている事なので、誰からも批判されることはない。そう、安心して行為に臨めるのである。

さて、今日の相手は、誰にしようかな・・・、今日はメジャーリーガーを目指す野球選手と、恋に落ちるという設定でいこうと思う。

夢を追いかけてメジャーで活躍したいと頑張っている勇気君、直子は、彼の英会話講師を引き受けている。彼に英語を教えながら、夢を追い続ける彼のひたむきさに、次第に惹かれていた。いつか日焼けした彼のあの腕に抱かれてみたい。優しく抱き寄せられ、キスしてもらいたい・・・

そんな彼女のささやかな願いがついに叶う時が来た。彼がメジャーの試合に出ることができ、見事に代打でヒットを打ったのだった。自信を持った勇気は、直子にこれから付き合ってほしいと告白、そして、優しく抱き寄せて直子の髪を、撫でてくれる。

この場面を想像しだすと、自然と直子の大事なところが濡れてくる。ぬるぬるとした愛液が出てくる。髪を撫でられたぐらいでじゃないのである。そう、大好きな勇気が撫でてくれるから、直子の大事なところも反応する。指で、大事なところを、触ってみる。クリトリスが、反応して敏感になっている。直子が頭で考えている状態に、クリトリスは敏感に反応している。

さらに、直子の妄想は続く、勇気に優しくキスをされ、勇気のたくましい手が、直子の胸に、少し肩をすくめながら、“でも抵抗しちゃダメ!”と、直子はおとなしく勇気に従っていく。首元にキスしてくれる勇気、本当に感じてきちゃって直子の膣は、愛液が出てきて、しかもひくひくとなりだす。だいぶ、感じてきたと思っていたら、勇気は直子の大事なところに顔をうずめている。「いや、恥かしい。」と言いながらも、本当には、とっても気持ち良くてたまらないのである。勇気は、「大丈夫だから、僕に任せて」と優しい勇気の声に安心して感じている直子。この場面を想像しながら、直子は、自分の指で、クリトリスの周りを撫でたり、クリトリルの先をつついたりする。

心のどこかで、アー、実際に誰かに自分の大事なところを、かわいがって欲しい。そう愛でてほしいと頭の片隅で、想いながら、ひたすら強く押したり、撫でたりを繰り返すと、もうたまらないというくらい快感が襲ってくる。

勇気は、優しくでも野性的に、直子の中に入ってきた。必死に自分に尽くしてくれる勇気の表情を見ながら、「もういい。自分をさらけ出そう」と直子は、思っている。「あー、あー、」と言いながら、感じているの。楽しいわとうるんだ目で勇気を見る。勇気は、理性を失ってひたすらエッチに励んでいる。

その時の直子は、本当にみだらで、一人エッチだと言うのに、すごい声を出している。でも、止められない。だって気持ちいいし、体の芯から気持ちいいんだもの。近所の人に聞こえているかも・・と心配になるぐらい高い喘ぎ声を出して、いってしまうのである。
下腹部から膣にかけて、ひくひくとよく動き、まるで、大事なところが「すっきりした」と直子に語っているかのようである。直子の長年の経験から、一人エッチは、さっさと済ませても、大事なところはそれほど満足してくれない。素敵な彼氏との入念なデート妄想が、彼女のあそこをより深く、芯まで動かし感じさせてくれる。

アーこれで、今日一日やっていけると思って、起き出す直子であった。


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