官能小説「男に監禁された女子大生」


「……ここ、どこ?」
女子大生の理沙が目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。
コンクリートで覆われた部屋は4畳ほどで窓はない。蛍光灯がチカチカ点滅している。

理沙は座っていた椅子から立ち上がろうとして。
「え、なに」
手足が鎖で拘束されていて立ち上がることはできないことに気づく。
力を目一杯入れても、拘束は解けそうにない。

得たいの知れぬ場所と、拘束されているという現状に理沙は震え上がった。

監禁女子大生
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コンコン。

扉を叩く音。
理沙はバッと扉の方へ顔を向けた。

ノックをして部屋に入ってきたのはひとりの男だった。
男は理沙を一瞥すると薄く笑い言った。

「ようこそ。私の部屋へ」

「あの、ここどこなんですか? それとこの拘束を外して下さい!」

「狭い部屋で申し訳ないね」

男は理沙の声など聞こえていないように言う。

「早く拘束を外してよ‼」

理沙が尚も食い下がると男は。

「うるせぇぞ」

ドンと壁を叩き、ドスのきいた声で理沙を睨む。

理沙はそれにビクッとなり身を縮ませる。

「言われずとも外してやるさ」

男はそう言うと、理沙の拘束を外した。
拘束は外れたものの、理沙は男が怖くて動けずにいた。

「そう怖がるなよ。言うことを聞いたら、ここから出してやる」

「……何を言う気なの?」

理沙は嫌な予感に背筋がゾッとした。

「簡単なことだ。服を脱いでそこに四つん這いになれ」

「!? そんなこと、できるわけが……」

「やれ」

男の手にはスタンガンがあった。バチバチと電流が走る音がする。

スタンガンを見せられ、理沙はしぶしぶ服を脱ぐ。
下着姿だけになった理沙は四つん這いになろうとしたが、男の声に遮られる。

「下着も脱げ」

「そんな……!? いくらなんでもそれは」

男の要求に理沙は反論する。
男はそんな理沙の髪を強引に自分の方へ引っ張った。

「いたっ……!!」

「お前、自分がどんな状況か分かってんのか」

「すいません、謝ります、だから離して、離してください……!!」

懇願する理沙を男は壁へ投げつける。

「さっさと脱げ」

理沙は痛みと恐怖に耐えながら、下着を脱ぎ捨て男の前で四つん這いになる。

「やればできるじゃないか。そうやって言うことを聞いてれば、早くお前を解放させてやるぞ」

「ぐっ」

「返事はどうした? 嬉しくないのか」

「は……はい! 嬉しいです!! ありがとうございます!!」

「返事が小さいぞ」

言って男は理沙の尻を力強く蹴りつけた。

「ひぃぃい 許して、下さい……」

「許してほしけりゃ、身体で償わないとなあ」

「ぇ……。そんな、の……いや」

理沙の嘆きは男に届くはずもなく、身体を密着させてくる。

「ぁあっ」

男の手が理沙の身体を這う。理沙の艶かしい肌を男の無骨な手がなめ回す。

「わがままな娘にはお仕置きが必要だ」

男の手の動きは次第に強まる。それに伴い、理沙の身体も反応を強めていく。

「やだっ……。こんな、こんなことで感じるなんて……っ」

理沙の意思を無視して身体は火照っていく。

「お仕置きされて嬉しそうに感じてるなんてとんだ変態娘だな、お前は」

「か、感じてなんか……い、ない、ぁんっ」

「そら、そんな変態娘にプレゼントだ」

男は自身の肉棒を理沙の恥部にあてがう。

「!? そ、それは、やめてっ……!」

理沙の懇願むなしく男の肉棒が理沙を貫く。

「ぁあぁああっ。やだ、そんな……!」

そして男は己の欲望のままに腰を動かす。

「ぁんあっ…ぅん…イヤな、のに、ぁっ、感じちゃう……!?」

ピストン運動は激しさを増していく。それは理沙をメチャクチャにするのに十分だった。

「ぁあぁあんイク、イっちゃう!! 無理やりイかされちゃうよぉ!!」

男の肉棒から白濁液が吐き出されると同時、理沙の身体は上下に激しく痙攣する。

「はぁはぁはぁ……イっちゃった……」

理沙は冷たいコンクリートの床にぐったりと脱力し、うわ言のように言う。
そんな理沙に男は声を投げ掛ける。

「お仕置きされてイっちゃうなんて、本当に変態だな」

屈辱的なことを言われた理沙だが、返答する体力は残っていない。

「俺はそんなお前が気に入ったよ」

理沙はぼんやりとしながら、男の声を聞く。

「だからお前を俺の物にしてやる」

理沙は絶望の中意識を失った。


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