「深夜の駐車場」官能エッチな小説


僕は、深夜勤務の立体駐車場で常駐員としてアルバイトしている大学生だ。
大学に通いながら学費を稼ぐためにアルバイトをしているのだが、深夜の駐車場にはほとんどお客さんが来ないので勉強するのにちょうどいいのだ。
23時から8時まで9時間勤務して、一日に来るのは20台ほど。
それも最初の23時台に10台ほど来たらあとはぽつりぽつりとしか来ず、4時を回るとほとんど来ない。
僕は4畳半の部屋を細長くしたような待機ルームがあり、そこで勉強している。
そこには窓があり、お客さんが来たら受付けをし、機械を操作して車を出してあげるというのが仕事内容だ。
ある日の深夜4時を回った頃、試験勉強をしていた僕の耳に女性の声が入ってきた。
「車お願いします。」と言ったキャバ嬢風の女性は軽く酔っているようだった。
かしこまりましたと答えたものの、酔っている女性に車を出してあげていいもの分からない。
僕は心配になり、酔っている状態で運転しては危ない事、どこかで休憩して行った方がいいんじゃないかという事を伝えた。
彼女の返事は意外なものだった。
「じゃあここで休憩して行っていいですか?」
僕は戸惑いながらも、少しの下心を秘め、待機ルームに招き入れた。

待機ルームに入ると彼女は突然、僕に抱き着き濃厚なキスをした。
僕は一瞬驚き、勤務違反になる危険性が頭を駆け巡ったが、それは、すぐに沸き立つ情欲に掻き消され、気づくと一心不乱に彼女の唇を貪っていた。
彼女の右手は僕の背中の皮膚をユニフォームごと激しく掴み、左手は僕の髪を鷲掴みにしていた。
僕も、負けじと彼女の柔らかな尻を撫で、彼女の乳房を服の上から揉みしだいた。
絡みつく舌と四本の腕は互いを食い合う蛇の群れのように絡み合い、二人は理性を忘れ、お互いの欲をぶつけ合った。
彼女の手が僕のジーンズのジッパーをこじ開け、僕の男根をむき出しにした。細くて長い指が僕の男根を這うようにスライドし、僕の吐息はさらに荒くなった。
僕は撫でていた尻からそのまま深く伸ばし、スカートの合い間からパンツをずらし、彼女の蜜壺に太い指を挿入した。
蜜壺はすでにひどく濡れており、彼女の体温を宿した粘膜が僕の指から手首に伝い落ちてくるほどだった。
彼女は吐息のような声にならない声で「はぅっはあ」と僕の耳元で囁いてきた。
僕はもう一方の手で彼女が着ていたシャツのボタンを剥ぎ取り、ブラの隙間から彼女の乳房を掴み、中指と、人差し指の間で乳首を転がすように挟んだ。
彼女の吐息と愛液の量は比例し、どんどん漏れ出してきている。
僕は彼女を反転させ、スカートをまくり上げ、パンツをずらし、いきり立った自分の男根を挿入した。
彼女の吐息が、一瞬苦痛を感じたうめき声になり、そのすぐ後に快楽に酔いしれているあえぎ声に変わった。
その声が僕のSっ気に火をつけ、僕は彼女を捕食し、肉を食らう肉食獣のように、後ろから首を噛み、激しくバックで突いた。
僕の男根が彼女の蜜壺を激しく刺激し、彼女は声を押し殺しながらもどんどん大きく声を漏らしていった。
彼女の体の中の肉が僕の男根に絡みつき、言いようのない快感で僕の意識はまどろんでいた。
まどろむ意識の中、壊れたおもちゃのように腰を振る僕の体中に電気が走るような快感が走り、絶頂を迎えた。
僕の精液で汚れる彼女の尻を見ながら、激しい倦怠感と虚無感が僕の体を襲った。


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