官能小説「女英語教師の破廉恥授業」


英語学概説の授業を受け持つ鈴木美和先生は、三十を少し超えたぐらいの人で、ショートボブの髪の後ろの方にいつも寝癖をつけていた。銀縁のメガネをかけて、化粧はしているがファンデーションにいつもムラがあって、首と顔の境目がバカ殿ぐらいハッキリしているときもある。つまりスキがある女なのだ。
 授業の声は小さく、生徒の顔も見ずに淡々とあらかじめ作られたレジュメをおどおどと読むだけ。消極的にもほどがあった。
 もともとの顔の作りは、目鼻立ちがしっかりしているので決してブサイクではないのだが、その性格が外見にもにじみ出てしまっていて、印象は暗く地味だった。
 口の悪い男子生徒などは、授業中に「絶対ミワちゃんは処女だよ」と噂話を本人に聞こえるぐらいの大声でしていた。
 確かにあれは処女だろう、と、今田哲哉も教室の片隅の席で思った。

 鈴木先生はしばしば、いったいどういうセンスでこの服を選んで着たのだろうか? と不思議になるほどの突飛な着こなしで教室に登場する。
 一度などは、それ、お婆ちゃんのお古?と思えるような地味な薄茶色のワンピースを着ていた。
 今日の衣装もスゴかった。上は白のブラウス、下はなんと黄色いスパッツ一枚で登場したのだ。しかもブラウスはやけに丈が短い。
 スパッツのおかげで下半身のボディラインがあらからさまに出ていて、男子生徒は色めきだった。彼女の一点に男たちの視線が集まったのだ。
 教壇の先生の股間に、くっきりとマンスジが浮き出てしまっていた。女子生徒たちもさすがに引いている。
 鈴木先生は意外とむちむちな下半身をしていた。太ももはほどよく発育し、ソソるカラダつきだった。それにしても、このマンスジ食い込みはすごい。黄色い縫い目のない薄い布切れに、ぷっくりとしたヒダがきれいに左右に分かれて浮き上がり、一本の美しいラインが真ん中にスーッと気持ちいいぐらいに通っている。
 しかも黒板に向かったときに見えたお尻も、異常なくらいに肉感的だった。男子生徒たちはおそらく全員が勃起していたにちがいない。女子生徒のなかには頬を赤らめている子もいた。 

(ブチ込みてぇ……)
 男子生徒の一人、今田哲哉は、心の底からそう思った。

 英語学概説の授業が終わり、今田はサークルに顔を出した後、借りていた本を図書館に返却する日だったことを思い出した。もうすっかり日が暮れている。今田は慌ててキャンパス内にある図書館の建物に向かったが、既に図書館には人の気配はなく、「閉館」のプレートが下がっていた。
 軽く舌打ちをして建物を出ようとした今田の目に、あざやかなものが飛び込んできた。
 女子トイレから出てきた鈴木美和先生の後ろ姿だった。黄色いスパッツのお尻がまぶしすぎる。その欲情をかきたてる臀部の膨らみを少し遠くから視姦していると、妙なものが目についた。左のおしりのほっぺたに、何か付いていた。これはちょうどいい機会だと、今田は先生に声を掛けた。

「先生、うしろうしろ」
 美和は慌てて振り返って見たが、何が「うしろ」なのか分からず、「え? 何何」と聞き返した。
「お尻のところに、鳩のフンがべっとり付いてますよ!」
 美和は「えー! どうしよう、恥ずかしい!」と腰をくねらせてスパッツを見た。鳩のフンが付いてるからじゃなくて、スパッツいっちょうで授業をする方がじゅうぶん恥ずかしいよと思う今田だったが、それは口には出さずに、「取ってあげますから」と、二人でトイレに向かった。
 今田はハンカチをトイレの手洗い場で水に濡らして、美和のスパッツの左尻部分のフンを拭った。「ちょと失礼しますね」と、尻肉からスパッツの生地を摘んで、グッと手間に引いた。スパッツの生地はよじれ、前部分の1本スジはさらにクッキリとした容貌を見せる。手洗い場の鏡越しにそのマンスジが見て取れた。
「なかなか取れないですね」と、俺はハンカチをもみ洗いして、再び左尻の汚れを拭う。今度も、ギューッとスパッツを手前に押し引いた。
 一瞬、美和は「ひっ」と小さく声を出した。
「あ、痛かったですか? すいません」
「ううん」
「段々取れてきました。もうちょいです」などと言いながら、俺は更に後方に布を引いた。グイッと引いては前に戻す、グイッと引いては前に戻す。するとスパッツの布が股間を刺激したのか、美和がちょっと困惑したような表情になった。やがて黄色いスパッツの股間の布地が湿って色を変えた。
 今田はお尻側に屈んでいるのに、いやらしい牝の匂いを感じた。今田の股間もふくらんでいった。
「先生、もうちょっとで取れそうなんですけどね、おしりのワレメのところまでべったりとフンが広がってるんですよ。もう一回失礼しますね」と、お尻のワレメのあたりの布を持ち上げると、マンスジのラインが尻のワレメに繋がった。
「きゃん」
 美和はつられて一緒に身体が持ち上がってしまっている。つま先立ちの状態だ。
「ちょっと、今田君、強いんだけど」
「あぁ、ごめんなさい。引っ張りすぎちゃいました」と口では言うが、スパッツを引っ張ったまま力を弱めようとはしない。
 もはやマンコのかたちがスパッツに浮き出てしまっている。その甘酸っぱい部分を、今田はハンカチでやさしくこすり上げた。
 すると美和は思わず「いやん」と声に出して感じてしまった。
 二人の間に微妙な空気が流れた。
 今田は、「アレ? このヨゴレは内側から出てますね。鳩のフンじゃないなぁ」 
 今度は手のひらで美和の股間をさすってみた。美和は嫌がる素振りを見せなかった。今田の手の動きに反応してしまっている。
「ここも綺麗にしてあげますからね」
 今田は美和を洗面台に腰をおろさせ、大きく足を拡げた。
「ヨゴレの元を断ちます」
 と、スパッツの上から美和の股間に顔を埋めた。
「あああ」
 美和に花芯に電気が走った。美和はカクンと頭を後ろにそらせてしまった。
 今田はすかさず、濡れそぼった美和の股間の布地に口をつけた。スパッツと白いショーツ越しにも、美和の濃い目の茂みが分かった。その奥に舌を這わしてみる。
「ああん……す、すごい」
「先生、クンニ初めてなんですか」
「す、すごい気持ちいい。男の人に舐めらるなんて、初めてよ」
「やっぱりな。先生、処女でしょ?」
「……いけない?」
「ううん、僕のタメに取っておいたんですね。ありがとう」
 今田は自分のジーンズのファスナーを下ろして、奥から怒張した肉茎を取り出した。それを見た美和は驚きを隠せなかった。勃起したペニスを30歳になるまで見たことがなかったからだ。
「大きい……」と漏らした瞬間、美和はスパッツと白いショーツを脱がされた。怒張した今田のペニスが、ズリュっと音を立てて、処女マンコに突き刺さる。
「あひっ!」
 今田はクンニでたっぷりと愛液を溢れさせたおかげで、処女マンコにいとも簡単に挿入することができた。
 美和の両足を抱えてペニスを抜き差しすると、たちまち射精感がやってきて、外出ししようと思ったがあまりに膣圧が強すぎて、中で出してしまった。
「あぁ、感じる。中で今田くんのおちんちんがどくどくいってる……」
 今田は処女の膣の中でザーメンをたっぷりと絞り出した。抜くと、肉茎に少し血が付いていた。

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 美和は言った。「今田くん、わたし、この歳まで処女守ってたんだから、それなりの覚悟はあるんだよね?」
 今田の背中に、ひとすじ冷たい汗が流れた……。


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