無料エッチ小説「母と息子から、女と男に変る瞬間」(近親相姦)

「母と息子から、女と男に変る瞬間」(官能小説)

ミシリという床の軋む音とともに、ベッドに横になる私のところに、人の気配がただよってきました。
たしかめなくても、それが誰かが私にはわかっていました。
案の定、「いい?」という声とともに、ネグリジェ姿の母親が布団にもぐりこんできました。
母親は私の横にならぶと、黙って目を閉じました。
母親がこのようにして私のベッドで眠るようになってから、すでにひと月が過ぎようとしていました。
父親と別れてから、長い間不眠症になやまされていた母でした。女ができると父は、母をすてて家を出ていきました。一人息子の私は、父の母にたいするあまりの理不尽さに怒りをおぼえるとともに、母にたいしては深い同情を覚えました。
それからというものは、自分たちを見捨てていった父親によってぽっかり空いた穴を、二人でうめようとしてもがいていました。
母が眠れないときいた私は、ながいあいだ母と寝室で話しをするようになりました。大学生の私には、母といっしょにすごすだけの十分な時間がありました。
母親は、私と話しているときだけは、心もやすらぎ、すこしは眠気もおぼえるようで、私はそのまま寝室にとどまり、母の横で朝まで眠ることもしばしばありました。


「近親家族」クリック!

そんな関係をつづけたせいか、私がいなくなるととたんに彼女は、不眠を訴えるようになりました。
私はしかし、寝室で母と二人いっしょにいることに、次第に不安をおぼえはじめていました。母は、きれいな女性で、体もすらりとして、胸も腰も豊かで、同年齢の女性たちと比較してもとびぬけていました。いくら肉親とはいえ、うすぐらい寝室で彼女をまぢかにして、ときに気持ちがゆらぐことも私にはあったのです。
まだ理性がはたらくいまのうちにと、彼女の寝室通いを断ち切った私でした。
が、まもなくして、今度は母の方が、私の値ている部屋にやってくるようになったのです。
最初は私も、話し相手になってやり、真夜中になって彼女を二階まで連れていくようにしていました。しかしいつまでも続くと、いい加減じゃまくさくなってきた私は、彼女がきても、布団に頭をうずめて寝たふりをするようになりました。
彼女はながいあいだその場がたって、こちらをながめていました。そしてついに、私のベッドに母があがってくるようになったのです。
あがってきたからといって、何もするわけではありません。私は横に母の息遣いをききながら、眠るようになりました。
母は結局、朝まで私といっしょでした。朝方ちかく、体がふれあって目がさめたときなど、彼女が安らかに寝入っているのを見て、安心することもあったので、それからはだまって母の好きなようにさせておきました。
そのうち、寝床のなかで、二人の体がふれあう回数が、ふえていきました。まあせまいベッドの上なので、それもしかたがないのですが、私はだんだん母の体を意識するようになってきました。
あるときなどは、彼女のうえにおおいかふさるようにして寝ていたこともありました。ハッとして、とびはなれると、彼女が暗がりのなかでかすかに笑っているのがわかりました。
私も男ですので、ときには体が悶々とすることもあります。そんなときほど、手をのばせばすぐにふれるところで寝ている母のことが強く意識されるのでした。
けれども、いくらなんでも息子の私が体を求めたりしたら、母もきっと怒って離れるだろうと私は思っていました。
ある夜のこと、私は卑猥な夢を見て夢精をしてしまいました。全裸の女とまじわりあっている夢です。あわててとびおきるなり、ティッシュで濡れた下着をふいているとき、仰向けにねている母の、何もつけてない胸が、暗がりのなかに浮かぶのが見えました。その丸みをおびたふくらみが、私に迫ってくるような気がしました。私は、彼女の胸の下までおおっている布団に手をかけ、それを静かにまくりあげました。彼女は下にも何もつけていませんでした。夢にでできた全裸の女は………。しかし私にはそれを確かめるだけの勇気がありませんでした。私は布団をもとのようにかけなおすと、母に背を向けて目を閉じました。
次の日の夜、横に寝る母の体に、私は手をのばしました。もう限界がちかづいていた私は、母に二階にもどれと言うつもりでした。
手は彼女の丸みをおびた腰にふれました。ネグリジェをとおして下着の線が指先につたわってきました。
その肌をしめつける下着に最初にふれたことがまちがいでした。私は下着に導かれるように手を、下腹部にまですべらしてゆき、ついにはVゾーンの窪みにたどりつくと、ふさふさした陰毛の感触が指先に伝わってくるのがわかりました。指が、Vゾーンの窪みにすいよせられていき、その内側のやわらかな部分に触りました。
私はもうどうすることもできなくなって、母親のネグリジェの裾をまくりあげると、下着のなかに手をこじいれ、それも一気に引きずりおろしていました。
私が自分の硬直した肉を彼女の中に背後から突き入れたのは、そのすぐあとのことでした。母と子から、女と男に変った瞬間でした。

私は短くも激しい一瞬ののち、母のなかに自分のものを噴き出していました。そしてそのまま眠りの中に落ちたもようで、気がついたときもまだ、自分の肉は彼女の軟らかな肉のなかに埋まったままでした。ひきぬこうとしかけたとき、母の豊かにはりだした腰が目眼前に迫り、ふたたび欲情がこみあげると同時に、母の中で私の肉が固く膨張するのがわかりました。私はもう一度、背後から母につきいり、さっきよりもずっとながく、交わりつづけました。そして最後の瞬間、すさまじい快感が体をつらぬき、私はそのまま放心状態におちいりました。
ふと気がつくと、私のぬれた下半身を、母親がティッシュで拭いているのがわかりました。
私は身を起こすなり、そんな母を力いっぱい抱きしめてやりました。

女性向けオナニー小説「一人エッチ、前戯には入念な妄想が必要!」

午前10時、窓から太陽の光が差し込む頃、起き出す直子。彼女は、夜は塾の講師のアルバイトをしていて、帰宅がいつも遅く就寝はいつも2時過ぎである。夫は、サラリーマンで真面目に働いてくれて、さほど不満もない。ある1点を除いては・・・

毎朝8時半に、起きる夫の為に7時半ごろ起床をして、弁当を作ってあげる。夜遅く寝ているとはいえ、料理は嫌いな方ではないので、そんなには、苦になっていない直子であった。弁当を渡して、「いってらっしゃい」と見送り、睡眠不足なので、再び布団に入り眠りに入る。それが、直子の日課である。

朝10時になると、すぐ起きて、掃除して選択して何ていうわけにはいかない。直子のメンタル面とフィジカル面のケアをしなければならない。そう、恥かしくて人には絶対に話せないのだけど・・・「一人エッチ」、直子は、これを毎日続けている。夫がいながらどうしてそんなことを毎日繰り返しているのかと言うと、直子たち夫婦は、長年ご無沙汰だからである。直子の夫に対する唯一の不満、それは、全くと言っていいほど、自分の身体のケアをエッチの面でしてくれないことである。

「一人エッチ」がはしたなく、女性が毎日そんなことするものではない!と思っている男性も多いことでしょう。でも、直子には、そんな事はおかまいなし。だって、直子の大事なところは、もう、動きたくってしょうがないのである。長年運動不足だと体がなまって病気すると言うけど、直子の大事な部分だって同じだ。もう、8年ぐらいほとんど夫とは、やってない!お願いしても、夫はしてくれない。本当に精神的にも、肉体的にも限界にきている。時々、欲求不満で、頭の中がおかしくなりそうな時だってある。だから、「欲求不満だしケアしてあげないと、かわいそうよね。」と大事なところに自分で話しかけるかのように、今日も布団の中でゴロゴロしながら、一人エッチの準備へと取り掛かる。準備と言っても、布団の上に寝転がったままで、何か動作をするわけではない。

直子の入念な準備、それは、妄想を練り上げる事である。直子は、いつも適当に彼氏のキャラを設定している。自分がつきあって、相思相愛になり静かに、男女の仲にと発展していく事が、好きなのである。恋愛しながら、自然と相手に身体を許し、他の人には、見せられない自分を彼に見せて、「あなたにしか、こんなことできない。」と妄想の相手につぶやくのが、好きなのである。

一人エッチを繰り返しながらも、「こんな風に悶えることができるのは、あなただけよ!」と強調している自分が、直子は好きである。いい年(40代)になっても、「けっこう、女の子らしい」と自負している。誰にも話せないことだし、密室でしている事なので、誰からも批判されることはない。そう、安心して行為に臨めるのである。

さて、今日の相手は、誰にしようかな・・・、今日はメジャーリーガーを目指す野球選手と、恋に落ちるという設定でいこうと思う。

夢を追いかけてメジャーで活躍したいと頑張っている勇気君、直子は、彼の英会話講師を引き受けている。彼に英語を教えながら、夢を追い続ける彼のひたむきさに、次第に惹かれていた。いつか日焼けした彼のあの腕に抱かれてみたい。優しく抱き寄せられ、キスしてもらいたい・・・

そんな彼女のささやかな願いがついに叶う時が来た。彼がメジャーの試合に出ることができ、見事に代打でヒットを打ったのだった。自信を持った勇気は、直子にこれから付き合ってほしいと告白、そして、優しく抱き寄せて直子の髪を、撫でてくれる。

この場面を想像しだすと、自然と直子の大事なところが濡れてくる。ぬるぬるとした愛液が出てくる。髪を撫でられたぐらいでじゃないのである。そう、大好きな勇気が撫でてくれるから、直子の大事なところも反応する。指で、大事なところを、触ってみる。クリトリスが、反応して敏感になっている。直子が頭で考えている状態に、クリトリスは敏感に反応している。

さらに、直子の妄想は続く、勇気に優しくキスをされ、勇気のたくましい手が、直子の胸に、少し肩をすくめながら、“でも抵抗しちゃダメ!”と、直子はおとなしく勇気に従っていく。首元にキスしてくれる勇気、本当に感じてきちゃって直子の膣は、愛液が出てきて、しかもひくひくとなりだす。だいぶ、感じてきたと思っていたら、勇気は直子の大事なところに顔をうずめている。「いや、恥かしい。」と言いながらも、本当には、とっても気持ち良くてたまらないのである。勇気は、「大丈夫だから、僕に任せて」と優しい勇気の声に安心して感じている直子。この場面を想像しながら、直子は、自分の指で、クリトリスの周りを撫でたり、クリトリルの先をつついたりする。

心のどこかで、アー、実際に誰かに自分の大事なところを、かわいがって欲しい。そう愛でてほしいと頭の片隅で、想いながら、ひたすら強く押したり、撫でたりを繰り返すと、もうたまらないというくらい快感が襲ってくる。勇気は、優しくでも野性的に、直子の中に入ってきた。必死に自分に尽くしてくれる勇気の表情を見ながら、「もういい。自分をさらけ出そう」と直子は、思っている。「あー、あー、」と言いながら、感じているの。楽しいわとうるんだ目で勇気を見る。勇気は、理性を失ってひたすらエッチに励んでいる。

その時の直子は、本当にみだらで、一人エッチだと言うのに、すごい声を出している。でも、止められない。だって気持ちいいし、体の芯から気持ちいいんだもの。近所の人に聞こえているかも・・と心配になるぐらい高い喘ぎ声を出して、いってしまうのである。
下腹部から膣にかけて、ひくひくとよく動き、まるで、大事なところが「すっきりした」と直子に語っているかのようである。直子の長年の経験から、一人エッチは、さっさと済ませても、大事なところはそれほど満足してくれない。素敵な彼氏との入念なデート妄想が、彼女のあそこをより深く、芯まで動かし感じさせてくれる。

アーこれで、今日一日やっていけると思って、起き出す直子であった。

エッチな小説「あつい日の出来事」(女性向け)

私は30歳の主婦です。子供も3人おり、平凡でも幸せな毎日を過ごしています。まさかあんな情熱的なことが起こるなんて思ってもいませんでした…。
最近ネットで商品を注文することが多くなり、いつも届けてくれる宅配便のお兄さんがいます。ガッチリとした逞しい体、筋肉や筋、血管が浮き出た腕…。ピチピチのお肌と爽やかなルックル!このお兄さんに会いたいばかりに、ついネットでポチっとしてしまいます(笑)こんな逞しく素敵な男性に抱かれたらどんなに気持ちいいんだろう…とよく妄想していました。
とある夏の日…その日はすごく暑くて、私はキャミソールに短パンで家にいました。「ピンポーン。宅配便です!」「あっ、そうだ頼んでた商品が届くんだった。」私はすっかり忘れてしまっていました。いつもお兄さんが来そうな日はおめかししてるのに…私は仕方なくそのままの姿で玄関を開けました。「いつもありがとうございます。お届けものです!」「わぁ、今日も素敵!」そんなことを思いながらサインをしていると…「奥さん、俺のこと誘惑してるの?」「えっ!?いえ、そんなつもりはないんですけど。」「だって、キャミソールからおっぱいほとんど見えちゃってますよ。」あっ、汗でキャミソールが体に張り付いて、胸のラインが丸見え…。しかも私Fカップだから、前かがみになると胸があらわになってしまうのをすっかり忘れていました。いや…どこかでお兄さんを誘惑したい気持ちがあった気もします。お兄さんは玄関のドアを「カチャッ」と閉めました。「あっ、私お兄さんに犯されちゃう…。」もうドキドキと期待で胸がいっぱいです。
「こんな格好で出てくるなんて、奥さんそんなに俺とエッチしたかったの?体で誘惑するなんて、奥さんエロいんですね。」そう言うと私のおっぱいをキャミソールの上から揉んできました。「んあっ、あん…」思わず声が漏れてしまいます。「奥さんエッチな声出すなぁ。おれのモノびんびんだよ。」そう言うと私の手を自分のあそこへいざないました。「うわぁ、硬くて大きい!」思わずズボンのチャックを開けて撫で回してしまいました。お兄さんは「さすが既婚者。扱い慣れてるね。」そう言いながら気持ちよがってくれました。

私はいつの間にか玄関で裸にされていました。「まだ誰も帰ってこない?ベッドルームどこ?」そう言われたので「あと3時間は誰も帰ってこない…。ベッドルームは突き当たりよ」そう返しました。「じゃあ、沢山気持ちいいことできるね。」そう言って真っ裸の私をお姫様抱っこしてベッドルームに連れて行ってくれました。あの逞しい腕でお姫様抱っこされるなんて…夢にまで見た光景です。そして、「いつもここで旦那さんとヤッテるんでしょ!?そんな場所に俺なんか連れ込んで…いやらしい奥さんだね…。」と言われ逆に気持ちが高ぶってしまいました。「私のことめちゃくちゃにして…。」「じゃあ遠慮なく。」すると私のあそこに彼のぶっといお注射が…。「あぁぁぁぁーん。」もの凄い快感が私のあそこを襲います。「パンパン!パンパン!」といやらしい音がベッドルームに響きます。「あっ、私旦那以外の人に抱かれてる…。」そんな淫らな自分を感じ、なぜか逆に快感が増すのです。そして、何度も衝天させられてしまいました。こんな色んな意味で「あつい」体験をしたのは初めてでした…」。
そこ後はというと・・・。
「ピンポーン」あっ、今日も彼が荷物を届けに来たみたい!もちろんオプションつきでね(笑)

官能小説「美容院で人妻との情事」

「今日はこれでいいわね」全身鏡に写し出された自分の姿に満足げに微笑む美和子。
胸元を強調して上から三つ目までボタンを外した白いブラウスに、小花柄の膝丈までのフレアスカート姿で、月に一度通う美容院へと向かった。
近所にオープンしてから一年の美容院へは、八ヶ月通い続けている。美和子が指名するのは決まって店長。
三十八歳だと言う店長は、職業柄のせいか年齢よりずっと若く見えた。軽いウエーブに栗色の髪、細身で身長の高い店長に一目惚れしてしまったのは、美和子が初めて美容院に訪れた時だった。
結婚して十年。美和子には小学三年生の娘がいる。産後、少し体型は崩れたものの、元々スレンダーで太らない体質の美和子も、三十六歳の割には若々しく見え、色白できめ細かい肌は自慢の一つであった。
夫以外の男に恋心を抱いたのはこれが初めてであったが、アイドルに恋をしている気持ちでしかなく、夫への罪悪感は無かった。
「いつもと同じような感じでいい?」
背後に立つ店長が美和子の前にある大きな鏡に写った時、美和子の心臓の音が激しく動いた。
「ええ。いつもと同じでお願い」
照れくさそうに言う美和子に、店長は甘いマスクで微笑んだ。
首筋から、髪をすくい上げる店長の細い指に美和子は鏡越しに見とれていた。美和子の髪をカットしていく店長の指先は、滑らかで美しかった。
この指で愛撫されたら、私はどうなってしまうんだろう。
美和子は時々いけないとは思いつつ、いやらしい想像を膨らませていたのだった。
シャンプーが終わり、店長が美和子の髪を乾かし始めた頃、もうすぐこの幸せな時間が終わってしまうのだと、美和子は寂しく思った。
「ねえ、今晩時間ある?」
美和子の耳元で突然、店長が囁いた。
「え?」
美和子は耳を疑った。すると、店長は口端をぐっと上げ、妖艶に微笑みながら、再度美和子に近づいた。
「今晩、十時、店にもう一度来て」
そう言って、美和子の髪をブローし続けた。

帰り道、美和子の頭の中は混乱していた。何かの間違いなんじゃないかと。
しかし、店長はハッキリと言っていた。美和子を店の外まで見送った際にも「待ってるから」と。
美和子は断れない性格だった。控えめで、日頃から思った事を口に出せないのだ。
それに、店長から誘われて断る理由もない。店長と二人で会ってみたい。
友達から相談があると急遽呼び出されたと夫に嘘を付き、
シャワーを浴びて、ワンピースに着替えた。
そして、普段あまり履かないピンヒールに足を滑らせ、夜九時半に家をでた。
美容院へ着いて、美和子は店の前で緊張しながら店長が顔を出すのを待っている。
店はすでにシャッターも閉まってあり、辺りは静まり返っていた。
暫くすると、店長が姿を表した。
「ごめんね、いきなり呼び出して。こっちから入ってくれる?」
美和子は言われるがままに店長の後を、追った。店の裏口から店の中へと入っていく店長。
美和子は、少し戸惑った。てっきり、何処か食事にでも行くのかと思っていたからだ。
店長は店の中で美和子を椅子に座らせ、コーヒーを差し出してきた。
待ち合いの椅子に腰をかけ、美和子がコーヒーに口を付けると、店長も隣に腰をおろした。
「旦那さんは大丈夫だった?」
店長は美和子に体を密着させながら、聞いた。
甘い香水の香りがする店長の隣で、美和子の下半身はジンと熱くなった。
「大丈夫よ。それより、今日はどうしたの?」
美和子が店長の方を向くと、二人の顔はより一層近づいた。
「前から美和子さんの事、気に入ってたんだ。迷惑だった?」
そう言って、店長は美和子の髪に唇を寄せた。
どう返事していいのか分からずに、美和子が戸惑っていると、店長は美和子の唇を自分の指先でなぞった。
「あ、あの、私も・・・・・」
美和子の気持ちを見透かしていたかのように、店長は笑みを浮かべたあと、美和子に口付けをした。
絡み合う舌は糸を引き、何度も口付けは繰り返された。
美和子の秘部は更に熱くなり、足に力が入らなくなっていたのだ。
「こっちに座って」
店長に言われるがまま、いつもカットしてもらっている椅子に美和子は座った。
前のある鏡には紅色に染まった頬がいやらしい顔をして写っている。
背後から、店長の手が美和子の胸元に伸びてきた。恥ずかしさでいっぱいの美和子は、動けないでいた。
ワンピースの上から、胸を撫ぜ回す店長は、その後、美和子のワンピースをたくしあげた。
「足を開いて。大きく」
美和子は店長に言われるがまま、大きな鏡の前で、足を開き、白い清楚な下着を露にした。
パンティの真ん中には濡れて筋が入っていて、美和子は思わず鏡から顔を背けた。
「ダメ!もっとよく見て」
店長に言われた言葉で美和子の秘部はますます濡れてしまっていた。
「自分で下着とってくれる?」
店長が言うと、美和子の顔はこれでもかと言うぐらいに赤面した。
パンティを脱ぎ、美和子が足を下ろしていると、店長に足を開けられ、大きな鏡の前で美和子はM字開脚の格好になり、恥ずかしい部分をさらけ出していた。
「恥ずかしい」
「可愛いよ、美和子さんの恥ずかしいとこ丸見えだね」
店長はそう言って、美和子の秘部を指先でじれったくなぞった。
「あぁ、や、やめて」
身をよじらせ、美和子は思わず腰を上げた。
店長の指先は止まる事なく、美和子の秘部の中へと入っていく。
美和子の中で店長の指が激しく動き、かき回されて、美和子は頭がおかしくなりそうだった。
「気持ち、いい、あっ、」
もう、美和子は我慢できなくなっていた。
「お願い!きて!」
美和子が悲鳴を、上げるかのように叫ぶと、店長は美和子を立たせ、鏡に手をつかせて、バックスタイルにした。
後ろから、店長の肉棒が美和子の秘部の中へと入っていく。美和子は何度も声を上げながらエクスタシーを感じた。
美和子の足はガクガクと震え、秘部からは液体が太ももをつたり、店長も激しく腰を動かし続けた。

Mっぽい女性向け「合唱指導の先生の自宅でDVD鑑賞のつもりが⁉」

一年ほど前、幸子は地域のコーラスサークルに入りました。
40歳を過ぎて子育ても一段落し、自分の時間に余裕ができた今、昔好きだったコーラスをもう一度初めてみようとおもったのです。
そのサークルにはすぐに馴染めました。他の団員さんもみんな親しみやすく、合唱指導の先生も気さくな方でした。
幸子は毎週末の練習日がとても楽しみになっていました。
いつも発声練習から始まり、その日の初見曲を軽く練習、その後に発表会に向けた曲の練習が主な流れです。
1時間半ほどの練習ですが、いつもあっという間に過ぎてしまいます。帰りには自然と練習曲を鼻歌で歌っているほど楽しい時間でした。
また、もう一つの楽しみが、月に一回程度で開催される練習後のメンバーとの飲み会でした。
“開催される”とは言っても、いつもその場にいる人達で何となく『飲みに行こうか。』となるのですが。

その日の練習後も数人で飲みに行く事になりました。
幸子は居酒屋の一番奥の席に座り、その横に合唱指導の先生が座りました。
幸子は真横に座る先生が“かなり密着して座っているな…”とは思ったものの、飲み会の席だという事もあり、それよりも雰囲気は楽しかったので、時間が経つにつれてそれほど気にしなくなっていました。
先生と話していると、幸子と先生の家がとても近い事がわかりました。
家の最寄り駅は同じで、先生と幸子の家は徒歩で15分ほど。普段利用しているスーパーも同じでよく利用するコンビニも同じ。そんな話で先生と幸子は盛り上がりました。
それを見ていた幸子の前に座っていた男性が、『じゃあ、これからは先生の面倒は幸子さんにお願いしようかな?』と言い出しました。
どういう事かと思えば、先生は酔うとフラフラになり、飲み会後は心配するコーラス団のメンバーが最寄り駅まで送って行く事もよくあるとの事でした。
『なんだ、そんな事ですか。ご近所さんなので、私で良ければいつでもお送りしますよ!』と幸子は明るく答えました。
その日の帰り、早速幸子は先生を送って行く事に。
よろけながら歩く先生の体重を全身で受け止めながら、そして幸子の方にかけた先生の手が、胸にくるのを時々軽くよけながら、幸子は先生を自宅まで送りました。
家の前で『じゃあ、お疲れさまでした!』と帰ろうとすると、『僕の大好きなDVDがあるんだけど観て行かない?』と誘われました。
『いや、こんな夜にご迷惑ですから。』と一回は断りましたが、あまりにも『でも、いい曲があるんだよ!君に是非聴かせたい!』とあまりに誘うので、幸子は断りきれませんでした。
『お邪魔します…』と部屋に入ると、そこはがらんとした家具が少なめの殺風景な部屋。
『あの、奥様は?』と幸子が聞くと先生は、『僕は独身だよ!奥さんなんていないよ!』と言いました。
幸子はその時初めて“こんな夜に独身男性の部屋に二人っきり…”とハッとしまいたが、今更急に帰るのも失礼かと思い、DVDだけ観てすぐに帰る事にしました。
案内されたリビングでソファーに座り、『ちょっと待ってて!』と先生がつけたのはアダルトビデオ。
複数の男女が激しく絡み合うシーンがそこに映っています。
幸子が何と言っていいかわからずにいると先生は、『いつも一人でこんなものを観てるとなんだか悶々としてきちゃってね…』と、いきなり幸子をソファーに押し倒してきました。

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『あっ、イヤ…やめてください…』そう言っても先生は素早く自分のズボンのベルトを外し、幸子の両手首を縛りました。
『イヤ…イヤ…』そう言って抵抗をしてみても、旦那との生活では縛られる経験をしたことがない幸子。
それだけでも変な気分になってしまいます。縛られた手首の窮屈さが何だか心地よく感じてしまいます。幸子の体はぴくぴくと敏感に反応していました。
先生も酔っていても幸子の体が敏感に反応しているのはわかります。徐に幸子の下着をずらし、恥ずかしい部分の毛並みを舌で撫で、色っぽくうねる幸子の体を見て楽しんでいました。そして先生の手が幸子のブラジャーの中にすべり込むとその指は豆粒をつまんで遊びます。
『イヤです…やめてください…あっ…イヤ…』
そう言う幸子の言葉は、甘く嫌らしく、先生の耳に入ってきています。
『我慢しなくてもいいよ。声、思いっきり出しても、この部屋は防音してるから。』先生にそう言われると、どこか自分を押さえつけてた蓋が外れたのか、幸子は思いっきり『あーっ…イヤ…』と喘ぎ声を上げていました。
先生もこういった事をするのはいつ振りなのか。
久しぶりにパンパンに張って固くなった自分の大切なものが幸子の中で何度も何度もはじけていました。
ヒクヒクとした幸子の中に先生のミルクが放たれるのも時間はかかりませんでした。

その後も幸子は相変わらずコーラスサークルを続けています。
終末は幸子の楽しみの時間の一つです。
しかしもう一つ、飲み会以外の練習後の楽しみも増えてしまいました。
もちろん、その事は幸子の家族には秘密です。

官能小説「寝室のほの暗い灯りに揺れ動く母の影」

「寝室のほの暗い灯りに揺れ動く母の影」

これまでの長いあいだ、僕は母に面倒をみてもらい、小さいころには体を洗ってもらい、食事を口に運んでもらい、また排便の世話までしてもらったのです。
いまその母が全裸となって、僕と体を重ね合っていました。
僕は自分で自分のしていることが、なにかファンタシーの中の出来事のように思え、まったくといっていいほど現実感がありませんでした。
母をこの手で抱く。僕と母は今、その一線をこえようとしていました。
父に捨てられ、それでも気丈にふるまい、僕や姉の前ではこれまでどおりの優しくて思いやりのある母でした。
僕があの雨のふる一夜に、母の寝室からこぼれでたあの声さえきいていなければ、こういうことにはなっていなかったことでしょう。いや、また別の形で二人は、道ならぬ恋におちていたような気がします。母と僕は、そんな運命にあったのです。
母はあのとき、その全裸を隠すこともしないで、僕の目をひたとみすえ、あとはあなた次第とつぶやきかけました。
僕には拒否する選択肢もあったのです。拒否すべきだったのでしょう。しかし、それは僕にはできませんでした。僕には同じ大学に通う彼女がいました。これまで何度も肉体関係を繰り返していました。彼女の体をひろげ、体毛におおわれた秘所をみたとききまって、母のそれを思い描く僕でした。僕は彼女の肉体をつかって、そのときから母と交わっていたのです。

いまその母の体を目の当たりにした僕に、どうして母を拒むことなどできるでしょうか。
母はひとり、自分で慰めていたことがかわると僕は、これまで以上に母のことがかわいそうでならなくなりました。これを恋といってはいけないのでしょうか。
僕は母の肩にてをあてながら、廊下の突当りにある寝室に向いました。
スタンドの、赤茶けた明かりにみちた部屋には、広いベッドが横たわっていました。母はこの上で、自分を慰めていた………。今度は僕がなぐさめてあげる。そう思うことによって、僕は肉親を抱くというタブーから目をつぶることにしました。
僕は、パジャマを脱ぎにかかりました。シャツも脱ぎ、最後のトランクスもぬいだとき、はじめて背筋にゾクゾクした戦慄がはしりぬけました。彼女をはじめて抱いた時とは比較にならない衝撃に僕は、しばらく身震いがとまりませんでした。罪の意識は、それを破る者に言いしれない快感をもたらすのかもしれません。
僕が全裸になるのを、母は横になってながめていました。手が、僕の腕にさわりました。その手が膝の上にまでのびてきて、しばらく皮膚の感触を味わうかのようにおなじところをなでさすっていました。
僕は、母の上に身体を重ね合わせました。ここにきてもまだ、心の奥底ては、いけないと叫ぶ自分がいました。僕はかまわず母の唇に自分の唇を重ね合わせ、おもいきって舌を母親の舌までのばしました。母もそれにこたえるように舌をからませてきました。
豊かな胸が僕の体におしつけられて膨らむのが感じられ、下のほうでは、Vゾーンの窪みを覆うふさふさした体毛を感じていました。僕はこのまま母の中に入っていきたい衝動に強くかられましたが、それでは母が傷つくとおもい、股の間にのばした指で、やわらかな場所を愛撫し始めまると母が、ゾクリと肩をふるわしました。
それからも僕は、母の肉体をくまなく愛撫しつづけ、指で口でまた舌と、あらゆる器官を駆使して母の体をほぐしていきました。その間母もまた、僕の肉体をおなじように手と口と舌で愛撫をつづけ、お互いの体はすっかりできあがり、あとはまじわるだけの状態になっていました。
「だめだ、できない」
僕はじぶんの、ふどふとと屹立した肉をみながら、激しく首をふりました。
「どうしたの」
母が訝し気に僕をながめました。足を大きくひらき、陰毛の絡みつく秘所を僕のまえに完全にさらけだして、僕がそこにつきいってくるのをまちかまえていた母でした。
母は当惑しながらも、さらに股をひろけ、自分の手で秘所を両側から大きくひらいてみせました。スタンドの明かりにその襞と襞にはさまれた切れ目が、僕の目にあゆしく口をひらくのがわかりました。
「できない、母さん。僕には母さんの体にはいることはできない!」
こみ上げる欲情はいまにも身を燃やさんばかりに激しいものでしたが、それよりもはるかに強い力が僕をがっしりとらえて離しませんでした。それが何かを言葉で説明することはできませんが、あえてたとえるなら僕の中にながれる血だったのかもしれません。
「むりしなくていいのよ」
母親は、僕の中でおこっているはげしい葛藤を見抜いたかのように、言いました。そしてしずかに足をとじようとするのを、僕はおもわず、
「待って、母さん」
いいながら、僕は自分の硬直した肉をにぎると、けん命にさすりはじめました。
「なにを………」
母親にはすぐに僕の行動が理解できたようです。それはさっき、ひとりでいるとき自分自身がやっていたことでした。
母はふと腿を拡げに拡げて、僕のからだにすりつけるようにしました。陰毛が、恥骨が、そして襞にはさまれた裂け目がふれるたびに僕の肌はなまぬるい体液でぬれるのがわかりました。
これ以上ないというぐらい太く硬直した肉に、僕が渾身の力をこめてさすりあげた瞬間、僕から
噴き出した白濁した粘液が、彼女の股間に飛び散り、数滴が切れ目の中にも飛び込んでいきました。
僕が大きな声をあげたとき、母親もまた声をあげ、背をそりかえらせてイクのがわかりました。いまはじめて母の指が、自分自身の秘所に当てられていたのがわかったのは、その時のことでした。

官能小説「寝室のドアが開いて」(母と息子)

「寝室のドアが開いて」

父が女を作って家をでてからは、家には母と姉と僕の3人が暮らすようになりました。
母は、しばらくはショックのようでしたが、それもひと月余りの間だけで、いまはもとの落ち着いた、僕たちにはこのうえなく優しい母親にもどっていました。
若い頃はミス・なんとかに選ばれるほどの容姿は、いまでは小じわが少しは増えたとはいえまだまだ瑞々しさを保っていました。体つきも、胸は大きく、腰も大きく張り出していて、細いだけが取り柄の姉なんかよりずっとセクシーに映りました。けれど父とちがい母は、けっして他の男性に心をよせるようなこともなく、部屋で一人執筆の仕事に没頭していました。
大学生の僕にも、女のことは少しはわかるつもりでいます。母は性愛の処理はどうするのか、息子がそんなこと心配してもしようがないのですが、父にボロ布のように見捨てられた母に同情を禁じ得ない僕には、やはり気になるところでした。時はちょうど夏休みで、家に入る機会も多く、会社員の姉と違って僕は、母と二人でいる時間が有り余るほどあったのでした。
「母さん、ちょっといい?」
言いながら僕は、書棚を背にして書き物をする母親の部屋に入っていきました。
「かまわないわよ」
母が、姉よりも僕をよくかわいがってくれるのをいいことに、僕はたびたびこの部屋に入り込むのでした。
冷房の嫌いな母は、窓を開けはなしにして庭から入り込む風で涼をとっていましたが、それでも今日のような猛暑には、とてもそんなものでしのげるものではありませんでした。
見ると、母は上はシャツ姿で、下は驚いたことに水着、それもビキニをはいていて、裸のふと腿が机の下で組み合わされています。
「この恰好がいちばん仕事がしやすいの」
母は僕をみて笑った拍子に、胸がそりかえり、シャツの下が大きくもりあがりました。そんな母親を見て僕は、またしても性の処理のことを思いました。これもまた息子が言うようなことではありませんが、母はほとんど毎日のように父を求めていたようです。夜中などに、夫婦の寝室のある一階から階段越しに、母の声が筒抜けにきこえてきたことは、一度や二度ではありません。姉は存外平気でしたが、僕なんかはあれを聞くと試験勉強も手につかないありさまでした。その喘ぎとも、鳴き声ともつかないうわずるような声音が僕に、今その声を出している母の姿をいやでも想像させるのでした。声には抑揚がつき、次第にそれが高まってきて、最高潮に達してやがて途絶えたとき、僕は思い切り耳をとざしていました。
あるいは、そんな母だったからこそ、父は引いて行ったのかもしれません。女のあまりに激しい情愛を前にして、男は逆に冷えていくものだぐらいは僕にもわずかな経験からわかっていました。

今、書斎の中で近眼用眼鏡をかけてパソコンにむかう母は、理知的で、非常に落ち着いてみえ、とてもそんな女性には見えないのですが、女というものがいかに豹変するかもまた、わずかな女性遍歴で僕にもわかっていました。
「ねえ」
ふいに母が僕をみました。
「なんだい」
「あなた彼女いるの?」
「急になにをいいだすんだ。そんなのいるわけないじゃないか」
とっさに僕は嘘をついていました。肉体をゆるしあった同じ大学に通う彼女がいたのです。
「そうなの。だけど、もうあなたも立派な男性なんだから、精力をもてあますんじゃない」
おどろきました。僕と同じことを母も思っていたのです。
「母さんだって」
つい言ってから僕は、あわてて手で口をふさぎました。
母はだまって、切れ長の奥二重の目で、僕をじっとみつめました。息子の僕でさえ、おもわずぞくっとするような、妖艶さを帯びた凄いまなざしでした。
それっきり、どちらも黙り込んでしまったので、僕は頃合いをみて部屋から出て行きました。
その夜は雨がふり、おそくまで書斎にこもっていた母がいつ寝室に入ったかはわかりませんでした。
僕は階段をおりてトイレで用をすませから、しばらく一階にいました。昼間の母とのやりとりをおもいだしているうちに目がさえてきて、眠れそうもありませんでした。
洗面台の横にあるソファに座り、背後の窓をうつ雨音になにげなく耳をかたむけていたとき、ふいに廊下から女の、あの時にたてる声が聞こえました。最初は、猫かなにかと思った僕ですが、それからも二度ばかりつづけて聞こえたそれは、まぎれもなく母の口から出たものにまちがいなさそうです。
一瞬、母が男を連れ込んでいるのかと思った僕ですが、すぐに首をふってその考えを打ち消しました。母にかぎってそんなことをするとは考えられないし、仮にそうだとしても、まちがっても僕たちのいる家を使うことはないはずでした。
僕が当惑しているとき、母の部屋のドアがあき、身に何もまとってない母が姿わあらわしました。
とっさに後ろのカーテンをひっぱったものの、すでに母にまともにみられたあとでは、時すでに遅しでした。
母はだまってこちらにちかづいてきました。僕はこのときになって母が、シャワーを浴びにやってきたことを察していました。一人で慰めて濡れた股間を洗い落としに………。
「母さん」
僕の声はふるえていました。
母は一言も発することなく、僕の前まできて、耳もとで囁きました。
「これからどうするかは、あなた次第よ」
僕は、雨の中に拡散する庭の外灯の光に、幻影のように浮かびあがる母の体をまのあたりにして、正直に抱いてみたくなりました。

女性専用エッチ小説「いけない関係」

「いけない関係」

一番最初に出会ったのは、高級ホテルのラウンジだった。何処からともなく現れたのは、幅の広い帽子とサングラスを掛け、小振りのショルダーバッグを持った女性が窓際のソファーに座ろうとした時、「やあ!香乃さん、こっちこっち!」と、何処かで聞き覚えのある男の声が背後で響いた。「親父・・・。」星七は、自分を挟んだこの2人が今から始まる新たな家族である事をはっきりと認識した。
「お前も、もっと飲みなさい。後継ぎが遠慮がちな奴だと大物にはなれんぞ。」高級住宅街の一角にある大宮家ではその日の夜、晩餐会が開かれていた。星七の向かい側には、新しく父の妻となった香乃がワイングラスを傾けながら食事を楽しんでいる。「さあ、香乃さん、これからは私の妻としてそれから・・、星七の母親として、お互い頑張っていきましょう!」酔いが回っているのだろう。いつもより饒舌な父を眺めながらどうしてこんな綺麗な人が後妻になったのだろうと星七は思った。母と離婚後、日が浅く、新しい女性を紹介された事は星七の心の整理が出来ていない理由の一つだった。定年まであと数年の社長は長男である星七に会社を継がせると子供の頃から当たり前であるかの様に訊かされて育ってきた。

それから暫く経ったその日は、会社からの帰宅が遅くなり夜の9時頃だった。肝心の社長は海外出張で大きな家には香乃と星七の2人になっていた。

自室に戻ろうと階段を上がろうとした時、隣の寝室から何やら奇妙な声が聞こえたのである。「香乃さん・・?」不思議に思いながらドアノブに手を掛けゆっくり中を覗くと、あられもない姿でオナニーに耽っている香乃がベッドの上でローターを秘部に当てて喘いでいる。全裸の香乃は40歳を過ぎても尚、20代の女性と変わらない体型を維持しており、くびれたウエスト部分や、張りのある胸とお尻は、まるで桃の様に思われた。
「ああっ!」と一際大きく声がして、そのままガクガクと全身を震わせながら肩で大きく息をしている。絶頂に達してしまったらしい。美しい香乃の卑猥な姿を目前にした星七は我慢が出来なくなっており、突然ドアを開いて彼女に覆いかぶさって来た。「星七、君。」はっと我に返った香乃だったが、もう既に遅かった。大きめの乳輪をゴツゴツした手で揉み、香乃のぽってりとした唇に激しく口付けする。下唇を軽く甘噛みして、ニュルリと星七の舌が彼女の舌に絡みつく。「此処、もう尖ってるよ。」ハァハァと荒い呼吸をしながら乳首を指で強弱を付けながら摘まむのだ。「駄目、星七・・君。」快楽に身を委ねながらもいけないと解っていながらも、星七にもっと激しく求められたいと香乃は心底思っていた。
「此処、触って。香乃さんの見てると・・、大きくなって来た。」喘ぎながら彼は香乃の細い手首を掴み、自分の陰茎を握らせた。その時、身体の奥で熱い物がこみ上げて来るのを香乃は感じた。主人とは全然違う、大きな陰茎が中に入って来ると思うと、思わずぞくりと身震いしてしまった。
「もう、此処もトロトロになってる・・。」陰核を愛液の付いた中指で散々擦り上げる星七は息子ではない、大人の男性にしか香乃には映らない。「入れる・・よ。」と、言い終わらない内に、彼の太くて大きな物が最初はゆっくりと動き、彼女の喘ぎ声と共に激しくなり、彼女の中で射精して絶頂に達したのである。

無料官能小説「60すぎの父とのエッチにハマってしまうイケナイリエ」(女性向け)

リエは、この家に来てからというもの、男達の目に悩まされていた。リエはこの家の3男の嫁だ。3男は昼間は仕事で家を留守にしているから、その60を過ぎた父と夜勤の長男の3人で居ることになる。次男は結婚して近くの家へと住んでいた。長男は39歳になるが1人身で、付き合っている女性もいない状態だ。母親はすでに他界し、家には男ばかりに女1人という感じなのだ。

煩い姑がいないのは良かったが、その分、なんだか男達のいやらしい目線を感じるのだった。父親はもう大分女を抱かずにいるし、39歳にもなる長男も長年エッチはしていないようだった。そんな男達に挟まれて、リエはいつも昼間は家の中で家事を行っているのだ。

父親はテレビの前でワイドショーを見ながら横たわっていて、長男はキッチンのテーブルで新聞を読んでいる。会話がなく、シーンと静まりかえっているのが、余計に男達の目線を感じさせるところだった。静まりかえっているキッチンでは、リエはエプロンをしてお昼の支度をする。でも、どうも後ろからの長男の目線を感じてしまい、気になってしまうのだ。チラチラと後ろを見ては長男の様子を伺えば、長男は目線を背けて新聞を読んでいるフリをしているのだ。

リエがまたシンクの方に向けば、長男は顔を上げてリエの丸みのあるお尻をマジマジと見つめる。そして、長男は自分の股間に手を当てては擦るのだった。そんなことも知らずに、リエは2人のお昼は何がいいかしらと考えては、食事を作っている。

そんなある日、長男が珍しく早くに家を出た。いつもは夕方頃にならないと家を出ないのに、その日はお昼頃には出てしまったのだ。家には白髪混じりの頭の父と2人っきりとなった。父は見た目よりも若く、パッと見れば55歳ほどに見えた。まだまだ筋肉も衰えず、日焼けした肌が艶かしい。

そんな父は、家で筋トレをするのが日課だった。自分の部屋でいつもは筋トレをするのだが、その日はリエの目の前で服を脱いでは筋トレを始めたのだった。思った以上に腹も割れ、胸板も厚いのが更にリエをドキドキさせた。その格好でダンベルを持っては腕の筋肉を鍛える父に、何だかリエはムラムラしてしまった。

「いけない。夫の父なのに」という思いはあったが、抑え切れないリエは父の近くへと行き、「お父さん、抱いて」と言ってしまったのだ。父は驚きはしたが、こうなることが分かっていたのか、ダンベルを床に置き、リエをきつく抱きしめた。父の胸からはダンディな男の香りがしてくる。夫にはないようなその香りに、ますますリエは興奮を覚えてしまった。

いつの間にか父は座り、下半身をむき出しにしていた。そして、「舐めてごらん」と言っては自分のそそり立つイチモツを擦りながら言ってきた。リエは跪き、そのイチモツを咥えた。そして、上下にそのイチモツを舐め出したのだった。夫のペニスよりも大きく、逞しいのがより興奮に火をつけた。

いつもはそんなに激しくは舐めないのに、今回ばかりはかなり激しく顔を上下に振っては舐めるのだった。父親の口から「オウ、ウ」といういやらしい声が漏れてくる。それを聞くと更に興奮し、余計にそのペニスを激しく舐めてあげたくなるのだった。

「いいよ。おいで」と父親はリエを立たせて、パンティの中に手を入れてきた。そして、その股の部分を激しく擦り出したのだった。その上手さに、リエは失神しそうになった。夫でもそんなに上手くは擦ってくれないというのに、60歳過ぎの父親の方が上手いのだ。初めての快感に、リエは「はあん、イイ」と声を上げた。

それから父親はその濡れた手をリエの口の中に入れてきた。そして、「前からいつかエッチがしたいと思っていたんだよ」と耳元でいやらしく囁いてくるのだった。そして、その舌は耳の穴の奥へと入り込む。「グチャグチャ」という音が耳の中でこだまする。そしてリエは、「はあん、もっとお」と言ってしまうのだ。

父親はリエを抱きかかえてソファに座った。そして、下から腰を上に突き上げるようにして動かし始めた。その動きが妙にいやらしく、リエを興奮させた。「もっとお」と叫びながら、リエも可愛い丸みのあるお尻を前後に動かしては快感を覚えるのだった。

クチョクチョという音が部屋の中に響き渡る。リエはもう2人だけの世界に溺れた。こんなにも60すぎの男が逞しく、エッチが上手いとは思わなかった。最後にリエは、父の背中に爪を立てて昇天してしまった。夫の背中にも爪なんて立てたことがないというのに、父の背中に爪を立ててしまったリエは、「好きになりそう」と父に激しくキスをしてしまった。

濃厚なキスをしては、2人は腰をビクン、ビクンとさせてるのであった。それからというもの、リエは父の部屋に行ってはそんなエッチをするようになった。隣の部屋には長男がいるというのに、それでもリエはお構いなしだった。そんな関係も早3年も続いた。

でも、リエはますます父とのエッチにハマり、今でもその関係を辞めれないでいる。

女性向け激しい官能小説「女を取り戻す午後三時」

「ああっ、あなたゴメンなさい、ゴメンなさい。はしたない妻で・・・」
里香は欲求不満だった。
女ざかりの肉体はまさに今爛熟の時だったが、里香の夫は仕事人間で彼女の欲望など気付きもしない。
それどころか女兄弟がいなかったせいか女性には性欲が薄いものと思っている節すらあった。

それでも仕事に励む夫の事を想い、彼女は夫のいない夜はベッドの中で一人自分を慰めた。最初は花芯を弄りながら浅く指を抜き差しさせるだけの可愛らしい自慰だったが、一人寝の夜が増えるにつれ彼女のオナニーはやがて道具を用いるようになっていった。
卵型のローターの振動に身体が慣れると、時には男根を模した道具をその夫以外の誰も押し入ったことのない場所へと誘い女の体の疼きをなんとか慰めていた。
それでも里香には罪悪感がまとわりついた。自分は淫乱な女なのだろうか。彼女の肉体こそ奔放な性を求めていたが精神の方は潔癖な乙女を演じたがった。

しかし彼女の懊悩はある日霧散する。
彼女はある日の真夜中にふと目を覚ました。大きなダブルベッドの端で夫の気配がする。
(ああ、帰ってきたのね・・・)
そう思いながらもう一度眠りの底に沈もうとしたとき、不穏な空気の揺れに里香の神経は覚醒を促した。
夫の呼吸が熱っぽく、荒い。こちらに背を向けたその体はよく見ると微かに揺れていて、微かに聞こえる粘着質な音は・・・。
里香の夫はオナニーをしていた。自分の妻である里香のすぐ隣で。それがはっきりと分かった途端、里香の胸を言いようのない悲しみが押し潰した。
自分はそれほどまでに魅力のない女であるのか。
毎日こんなにも切なくこの身の火照りを抱えて待っていたのに。
その時、里香ははっきり侮辱されたと感じたのだ。
そして皮肉にもその日から里香は夫への後ろめたさから解放された。

「里香さん、最近お疲れですね」
夫の従兄弟にあたるカズトが首を傾げながら優雅にコーヒーカップを置いた。
嫌味でない程度に染められた髪と同じ色の瞳が里香を見つめている。
彼は大学院に進み、今は長い春休みということもあって最近は月に二回ほど家に来ていた。料理が上手く、以前食べさせてもらったパスタは料理店顔負けの味であったことを思い出す。
「気を使ってくれてありがとう。心配しなくても大丈夫よ」
「僕にできる事なら相談に乗りますよ」
「でも、貴方には相談しても仕方ないことだと思うの」
「そんなの、言ってみなくちゃ分からない」
「・・・じゃあ、笑わないで聞いてくれる?」

一笑されて終わりだと思っていたのにカズトは里香の話を黙って聞き、真剣な顔で相槌をうった。そして聞き終わったあとコーヒーを飲み干すと唇を弓の形に歪ませた。
「なら僕と寝てみましょう」
そのべたつきもなく、しかし確かに異性の艶を感じる声に里香は目の前が眩む思いがした。

二人は一緒に風呂に入った。
カズトは里香を女王のように、深窓の姫君のように扱った。泡を滑らせ乳房を撫で、背中を這う。
しかしその最中も里香は彼の足の間で頭をもたげる肉の槍から目が離せなかった。夫のソレと明らかに違う、その剛直。それが己の中に打ち込まれる事を想像しただけで里香は濡れた。

ベッドで里香が自分から口淫を始めると更にむくむくと質量を増した。赤黒い血管に沿うように舌を這わせ、先端から滲み出した先走りを吸い上げる。カズトは堪らないように身を捩る。
「あははっ、僕も里香さんにしたいな。いいですか?」
肯くとそこからカズトの奉仕が始まった。彼の舌が指が里香の女を舐め、啜り、ねぶる。それは激しくなかったがどこまでも里香の内部を抉るように快感を齎した。
それにほとんど里香はすすり泣いた。じれったいほどの快楽に身を投じ、そして遂に感極まった里香は両手をカズトに伸ばした。
「私の中に来て・・・!」
カズトはやはり笑いながら里香を抱きしめた。

カズトに突き上げられてシーツの上をもがく様に腕を広げながら里香は自分の女が今度こそ解放され、自由になるのを感じた。カズトの肉棒が襞を抉り、搔きまわしながらもどこまでも里香を喜ばせる。自分が恐ろしいほど濡れているのを里香は最早恥じない。

この一度きりかもしれない。
だがそれでも構うまい。

頭上でカズトが里香と目が合い微笑む。そして絶頂の気配が里香の子宮の奥からこみ上げた。