女性向け無料官能小説「団地妻・みんなの肉壷」


団地妻の入江玲香さんは、26歳の若妻。小さなお子さんがひとりいます。
 幸せでしたが、お子さんが出来てからはダンナとの性生活がゼロになってしまい、その火照ったカラダを持て余していました。
 
 そんなある日、集合ポストのチラシにあるサービスを見つけました。それは、「舐め犬さん」という宅配サービスでした。玲香さんは家計をやりくりして、ダンナにはナイショで週イチでお願いすることにしました。

 「舐め犬さん」は、いつも木曜の昼過ぎにやってきます。
 スーツを着た、いっけん営業のサラリーマン風の方。40代半ばでしょうか。別段容姿がいいわけではありませんが、笑顔で清潔感のある人です。

「こんちはぁ。毎度ぉ」
「いらっしゃい。お待ちしてましたわ、舐め犬さん」
 舐め犬さんは生後6ヶ月の赤ん坊と奥さんがいる団地の部屋へ上がりこみます。
「それじゃあお願いしますね」と玲香さんは、あらかじめ敷いておいた敷布団の上に横になろうとしました。
「あ、その前に」と舐め犬さんは玲香さんを制し、ラミネート加工を施されたA4一枚の注意事項が書かれたものを目の前に差し出します。
「あ、そうでした」
 玲香さんは、このめんどくさい儀式は省略してくれたっていいのに、と思っていました。
「いつものことですが注意事項です。私どもは舐めるのが専門です。挿入のたぐいは一切禁止されております。破った場合は警察等に通報させていただきますのであらかじめご了承ください」
 舐め犬さんは淡々と読み上げ、「はーい」と玲香さんは生返事をします。
 そして玲香さんはエプロンを外して、スパッツとティバックのショーツを脱ぎ捨てると、敷布団の上にあおむけになります。腰の下に枕を置くことを忘れませんでした。
「それでは始めますね」
 舐め犬さんは笑顔でそう言って、キッチンタイマーを60分に設定してから、そっと玲香さんの股ぐらに顔を埋めます。

 ちろちろちろ……。
 舐め犬さんの舌が玲香さんの花弁をやさしく這います。ビラビラの下の方から、ゆっくりと上へあがってきて、遂にはいちばん敏感な突起物を覆う皮の部分に達し、やがて閉じていた肉襞が、固くなった舌先でこじ開けられ、そのままコリコリと勃起してしまったお豆に到達する……。
「はあん……」
玲香さんはいつもこの瞬間が好きでした。徐々に食べられてしまうような快感。
 10分ほど舐められていると、最初のオルガスムスに達します。
 達したあとは、また舌がやわらかくなり、ソフトに舐められる。玲香さんは、時間いっぱい、舐め犬さんの舌技に溺れます。
 結局、玲香さんは60コースの間に、10回ほどイッてしまいます。
 その間、赤ん坊が起きてきて、お母さんがよその男のひとにマンコを舐められているのを不思議そうに見ていますが、玲香さんはそんなこと構っちゃいおりません。週イチの楽しみをしっかりと堪能しています。
「それではまた来週おじゃまいたします。ありがとうございました」
 舐め犬さんは爽やかな営業スマイルを残して帰っていきました。

 翌週も、決まった時間に舐め犬さんはやって来ました。
 いつもと同じように、玲香さんはマンコをたっぷりとこの中年男に舐められて何度もイキました。
 帰り際、「奥さん、この頃溜まっているようですね。週イチでは物足りないのでは?」舐め犬さんが笑顔でそう話しかけてきました。
「そうねぇ。でもウチの家計では、週イチが精いっぱいなの」
「それでしたら、新しいサービスがございます。回数券をあらかじめ購入していただくと、10回ぶんのお値段で13回ご利用いただけますのでお得です」
「あら、そんなに? なんてお得なのかしら。それ、いただくわ」

 そうこうしているうちに、舐め犬さんを呼ぶ回数が増え、週イチから三日に一回、そして一日置き、遂には毎日呼ぶようになってしまいました。
 げっそりとやせ細った玲香ママは、どうやら食事も満足に取っていないようです。なにしろ、舐め犬さんの代金で家計が逼迫してしまっているからです。

 ある日、舐め犬さんはそんな玲香さんを心配して、あるバイトを持ちかけてきました。
 それは、「肉壷サービス」というものでした。
「それは、どんなものなのです?」
 玲香さんは興味津々でした。
 舐め犬さんは、いつものようにラミネート加工されたA4一枚の「肉便器サービス概要」と書かれたものを差し出して丁寧に説明してくれました。
「要は、奥さんは股を開いてジッとしているだけでいいのです。そうすると、精子がお溜まりになった紳士たちがやってきて、奥様のオソソにサクサクっと挿れてぶっ放すだけでございます。もちろんここの注意事項にもありますが、肉壷のみなさんにはピルを飲んでいただいておりますので、妊娠の心配はございません」
「あたしなんかにも出来るかしら?」
「ええ、それはもう。何と言っても、奥さま方、肉壷のみなさまは、何もしないでただじっとご自身の肉壷だけをお貸しいただければいいのですから。大体、一回の勤務でわたしの舐め犬代、回数券分は稼ぐことが可能です」
「それはいいわね。一回私の肉壷を貸すだけで、舐め犬さんに13回も舐めていただけるなんて、それはやらないと損だわ」
「そうですとも、そうですとも」
 舐め犬さんは笑顔で契約書をアタッシュケースから取り出しました。

 翌日、玲香さんは指定された13号棟の13階の13号室に行ってみました。なんと場所はウチの団地なので、通勤時間も短縮されて便利でした。
 チャイムを鳴らすと舐め犬さんが出迎えて下さいました。
 玲香さんは奥の「控室」と書かれたプレートの部屋へ案内され、舐め犬さんの言うとおり、身支度をすませました。

「ああ、いい感じですね」
 舐め犬さんは、目隠しをされて全裸にされ、猿ぐつわを噛まされて手足を拘束された玲香さんを、白い便器の上に載せてそう言いました。
 自分の脚は肩の辺りまで持ち上げられて、マンコ丸出しのカッコウで縛られている玲香さんは、ちょっと涙目でしたが、狭いトイレの個室でこれから何が起きようとしているのか、期待と不安で胸がいっぱいでした。

「それではどうぞ」という舐め犬さんの声がトイレの外から聞こえてきました。
すると、トイレのドアが開けられ、むっさい太ったハゲあがった中年のおじさんが裸で入ってきました。便器の上の玲香さんを見ると、
「こりゃ上物だ。いつも見る4号棟の奥さんかぁ」
と言って、ボンレスハムほどもある浅黒いペニスを、玲香さんの小ぶりなオマンコに、何の前戯もなくぶち込んできました。
「あひっ!」
 猿ぐつわの奥からくぐもった玲子さんの悲鳴が聞こえてきました。
 太った中年男は、無言のまま、シュシュシュシュッとひたすらに腰を振り続け、1分足らずで玲香さんの襞の奥深くに欲望汁をぶちまけていきました。
 そして個室を出て行くと、今度は別の男が入ってきて、また玲香さんの肉壷に欲棒をぶちまけていきました。

 半日ほどで、どれくらいの男の淫汁をしぼりとったでしょうか。玲香さんのマンコは赤くただれてヒリヒリになってしまいました。
 しかし玲子さんは嬉しかったのです。
 これで、しばらくはタダで舐め犬さんに舐めてもらえるのですから……。


Comments: 3

  1. ななし says:

    物語として読めました。面白かったです。

  2. ななし says:

    設定がユニークで面白いです。他にも読みたいです。

  3. ななし says:

    非現実的な設定ですが淡々としたリズムで楽しかったです。続編希望です。

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