女性向け官能小説「海外で目覚めたスパンキングの魅力」(変態小説)


彼との出会いは長期出張中のホテルだった。彼はそのホテルでフロントマネージャーをしていた黒人、デービッド。周りに日本人は一人もおらず、週末を一人で過ごす私をかわいそうに思ったのかランチに誘ってくれたデービッド。それから何度かランチやディナーをともにし、ついに彼が私の部屋までやってきたのだ。テイクアウトしてきた食事を食べる間も別々にシャワーを浴びている間も私の心臓はドキドキしっぱなし。私の頭を引き寄せ、髪をかき回しながらの情熱的なキス、右の乳首を大きな親指と人差し指でつまみながら左の乳首を舌で転がす愛撫に私はもうトロトロ。「ノー…ストップ…プリーズ」とつたない英語で言ってみてもやめてくれない。肩や首筋を触れるか触れないかのタッチで産毛だけをなぜるような愛撫がたまらずベッドを上の方にずり上がると「baby…頭をベッドで打つよ。いい子だから下りておいで」と優しい命令が降ってくる。ここでいたずら心が出てきた私は「だってあなたが触るから…動かないのは無理」とちょっと抵抗してみた。そしたら彼はニヤッと笑って「君はbad girlだね。お仕置きだ」と言って急に私の足を引っ張って自分の方に引き寄せ、太ももを開いてその間に自分の顔を割り込ませたのだ。恥ずかしいながらも当然クリトリスに甘い刺激が降ってくると思って身構えた私。でもデービッドはその部分を眺めるだけで何もしようとはしない。「どうしたの?何もしないの?」と聞いても「君はこんなところもきれいだね」というだけで見つめたままやっぱり何もしない。たまらなくなった私は「ねぇ…触ってよ」と言ってみた。そしたら彼は「どこを触ってほしいの?」とまだ意地悪く聞いて来る。私は仕事をしに来たのだ。そんな部分の単語なんて知るわけない。でもここで触ってもらえないと欲求不満で死にそうだ。がまんの限界だった私はおずおずと彼の手に自分の手を重ねて私のクリトリスに導いた。「This」そういった瞬間彼は含み笑いとともに「Good girl」と言って私が一番欲しかった場所に甘い刺激を与え始めた。最初は冷たかった彼の舌がだんだん熱を帯びてきて、たっぷりのぬくもりでいったり来たりするのにもう耐えられそうにない。するとこわばった私の足から何かを感じ取ったのかふと彼が口を離した。そしてとがめるような目で私を見て「まだイかないだろうな。またお仕置きされたいのか?」と言ったのだ。ちょっとM家のある私、そんなことされたらたまったものじゃない。その後彼が口での愛撫を再開したとたんすぐにイきそうになった。すると彼は私の弱い言葉がわかったのか「まだだぞ、まだイくな」と言いながらだんだんとスピードを上げていった。「いやぁっ ダメっ もうイっちゃう!!!」頭に敷いていた枕を握りしめながら私は思いっきりイってしまった。すると彼はすかさず枕をつかんでいた手をひとまとめにしてベッドに押さえつけ、中に指を入れてきた。いきなりの攻撃にびっくりした私は思わず足を閉じた。すると彼は自分の足で私の足を器用に押さえつけ、私の感じるところを探し当て、執拗にこすってくる。「ちょっ もう…ダメだってば」と言うと「baby, good girl.そんなに我慢できないならキスしてあげるよ。だからキスに集中して今度はさっきみたいに早くイくなよ」と言ってキスしてくる。でもキスされたからって私に対する攻撃が弱まるわけじゃない。舌では上あごの感じる部分を舐めながら指では舌の動きに合わせるように奥と手前の感じる部分を的確に付いてくる。「だめ…そこはだめなのぉっっ」抵抗してももちろん許してなんてくれない。ただでさえ、感じやすくなっていた私はそんなことされたらひとたまりもなくついにイってしまう「もうっ ムリっ イっちゃう~~!」「あっ こらっ ダメだってば」デービッドのNoの言葉も聞かずにイった私に彼は少し飽きれた声で言った。「まったく 本当にこらえ性のないBabyだな。そんな子はお仕置きしないとだな」と言って日本人にはあり得ないほど大きなものをあてがってくる。怖くなった私が「ダメっ そんなの入らないっ」と言うと「こんだけ濡れてたらノープロブレムだよ。痛かったら言って」と言って腰を振り始める。すると少しずつ手前の感じる所を突きながらだんだん中に入ってくる彼。痛みがまったくないわけじゃないけど快感と交互にくることで中まですんなり入ることができた。そしてしばらく奥のところでじっとしていたが私が慣れてきたのがわかったのかまた意地悪そうな声で言ったのだ。「さて、今日はガマンできなかったお仕置きからだ。後ろを向こうかbaby」「う…わかった」彼が怖かったのもあるけど早く動いてほしかった私は今度は素直に言葉に従って後ろを向いた。すると腰をしっかりつかんだ彼は時にゆっくり、時に早くリズムを変えてお腹がわの奥の一番感じる部分をついてくる「あっ アッ んっ ああぁぁっ」彼の動きに合わせて私の声もだんだん高くなる。すると何を思ったのか彼、急に私のおしりを平手でピシャっと叩いたのだ。「なにっ?!」びっくりする私に彼の声が非常に告げた「お仕置きだって言ったろ。誰がお前の男かこのカラダに教えてあげるよ。イきそうになったら叩いてやるからがんばれよ」そしてさらに激しく腰を動かし始めた彼。時折振り下ろされる痛みがかえって快感をあおってよけいに感じる。「Who’s your daddy ?!(お前の男は誰だ?!)」「デービッドよっ」彼の名前を何度も読んで最後に私はこれまでにない絶頂を感じていた。


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