感脳小説「ド変態妄想を超えた甘い現実」


自分は異常かもしれないと思うことがある。高校生の男なら誰でもそれぐらいのことは考えていると言われるが自分の場合は四六時中頭の中でエロいことばかりを考えている。オナニーをしてもすぐに妄想が膨らみまた元気になってしまうのだ。自分は性に関してド変態なのかもしれない。今朝もぎゅうぎゅうの満員電車で前にいたOLらしきお姉さんと密着してしまいすぐにギンギンに勃起してしまった。しかもすでに朝のお天気お姉さんで欲情してしまいオナニーしたばかりなのにだ。ガタンゴトンと電車が揺れるたびにお姉さんのやわらかなお尻の肉が僕の股間に押し当てられる。眩暈がするほどやわらかな肉厚をちんぽで感じながらガチガチに膨らんだ股間をぎゅうぎゅうと押し付ける。電車の揺れに合わせてお姉さんの髪に顔をうずめる。きつすぎないほのかに香る香水の匂いが興奮させる。お姉さんも身動きが出来ず電車の傾きに合わせてこちら側へ倒れこんでくる。ちんぽのふくらみとお姉さんのお尻の割れ目がぴったりとはまりこみお姉さんのぴったりと張り付いたおしりの割れ目にちんぽがすり合わさる。制服の薄い布地を通して味わうお姉さんのやわらかなお尻の肉はしびれるほど気持ちが良い。布があるとはいえほぼシリコキの状態だ。いけないとは思いつつも腰を前後に動かしてしまう。こすれるたびに突き上げるほどの快感がちんぽを襲う。さらに激しく腰を動かしあわや昇天するというところで電車の扉が開き続々と満員電車の人々が下車していく。お姉さんのお尻に夢中になっている間に駅に到着していたのだった。学校に着くとすぐにオナニーして自分を鎮めた。それでも昼休みが終わる頃には目をギラギラとさせ女子生徒のパンチラをなめるように見つめていた。午後の授業も自分の席から見える女子の背中のブラ紐を眺め想像で裸にしこっそりと机の下で勃起していた。いきなり先生に指名され黒板に問題の答えを書けと言われた時にはびっくりした。「わかりません。」とその場は切り抜けることが出来たが。丁度その時はクラス一可愛い女の子を頭の中でパンティ一枚の姿にして楽しんでいたところだった。そんなことばかり考え、授業を終え帰宅する時間になってもエロいことばかり考えている。他校の女子生徒を見ては「実はこの子はヤリマンで誰とでもやる。俺ともやろう。」などと頭の中で声をかけたり、上司と部下であろう男と女を見れば、「こいつら外回りのふりしてこの後ホテルにいく」などいろいろと妄想をしてちんぽをたてている。そんなことを考えて帰宅の電車に乗っていると今朝のOLらしきお姉さんが吊革をもって立っていた。そして僕もすでに勃っていた。そっとお姉さんの横にならび可能な限りクンクンとお姉さんの香りを嗅ぐ。今朝嗅いだほのかな香水の匂いが漂う。これだけで今朝のお尻の柔らかさを思い出しイキそうだ。そんなことをしていると不意にお姉さんがこちらを向いた。まずいと思いすぐに下を向く。怒られるかもとドキドキしながら知らん顔をする。するとお姉さんはそっと顔をよせ僕の耳元で「あなた今朝私のお尻にちんぽすりつけてたでしょ」とささやいた。驚いた僕は顔を上げ、お姉さんの顔を見た。「気持ちよかった?」とお姉さんは続ける。真っすぐ目を見て問いかけられ、思わず「はい」と答えてしまった。「ふふ、正直ね。いまもビンビンじゃない。もっといろんなことしたいんじゃないの?」とさらにお姉さんは小さな声で僕を誘惑する。緊張のあまり「はい」というのがやっとだ。「それじゃ次の駅でおりてお姉さんといいことしようよ。今朝のじゃお姉さんも物足りないから。」と甘えた声でこちらにささやきかける。妄想を超えるほどの現実がやってきた瞬間だった。


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